くらし情報『元東大生直伝! 超簡単な記憶術2つ』

2020年6月29日 17:00

元東大生直伝! 超簡単な記憶術2つ

「あ!牛乳買うの忘れた!」

「あれ?あの人の名前何だっけ……」

「勉強したはずなのに、全然覚えられてない……」

と、自分の記憶力を呪いたくなった経験は誰にでもあるはず。

簡単なテクニックで記憶力が鍛えられたらラクですよね?今回は、ちょっとした工夫で記憶力を鍛える方法を紹介します。

■人の記憶には3つの分類がある

元東大生直伝! 超簡単な記憶術2つ


記憶は、感覚記憶・短期記憶・長期記憶の3つに分類されます。

「感覚記憶」は、五感から入ってくる情報を数秒留めておくだけのとても短い記憶です。その中でも、印象深いもののみが短期記憶として保持されていきます。

次に「短期記憶」は、電話番号や買い物リスト、神経衰弱などの「意味のある」情報を数十秒〜数分間ほど覚えておく記憶です。

最後に「長期記憶」は、上記2つよりはるかに長く脳に留められる記憶です。勉強や仕事の場面で必要になりますね。

今回は、その中でも、短期記憶・長期記憶の記憶術について説明します。

■間違った暗記方法

元東大生直伝! 超簡単な記憶術2つ


まず間違った暗記の方法としては、やみくもに覚えようとする、とりあえず書いてみる、などが挙げられます。また、たとえメモしたとしても数分後にメモの在り処が分からない、何ならメモを取ったことすら忘れている……ということもあるでしょう。

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