くらし情報『求められた場所で自己実現はしない。弘中綾香の仕事流儀』

2020年7月23日 17:10

求められた場所で自己実現はしない。弘中綾香の仕事流儀

取材・文:鈴木梢

撮影:洞澤佐智子

編集:井田愛莉寿/マイナビウーマン編集部

凛とした印象を受けるその人は、全てを真っ直ぐ素直に見据えているような目をしていた。

テレビ朝日アナウンサー、弘中綾香さん。2013年の入社半年後には『ミュージックステーション』のサブ司会に抜擢され、『激レアさんを連れてきた。』をはじめとする数々の番組で話題になり、2019年12月には、オリコンニュース「第16回 好きな女性アナウンサーランキング」首位に輝いた。視聴者だけでなくスタッフや共演者からの信頼も厚い。

最近では『あざとくて何が悪いの?』など、本人の価値観やキャラクターを買われた抜擢も急増し、昨年は『弘中綾香のオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)でラジオパーソナリティを務め、ウェブ媒体で連載を持ち執筆活動も始めた。

「もともと自分に自信や大きな望みがあるタイプではないんです」。そう口にしたのは意外だったが、その言葉は決して卑下や過剰な謙遜によるものではないことはすぐに分かった。

弘中綾香


■求められた場で自己実現しようとはしない

「教育系やメディア系の仕事がしたかった」と話す彼女は、大学3年の冬から始めた就職活動で、最初に内定が出たテレビ朝日のアナウンサー職に決めて早々に就職活動を終えた。

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