くらし情報『「マネジメント能力」の正体』

2020年7月13日 11:10

「マネジメント能力」の正体

どの程度大きな範囲を管轄するかは、その人のスキルや職位に依存します。

逆にいうと「マネジメント能力」といったときに「いったい何を、どう管理・達成することなのか?」を明確にしないと、曖昧な言葉に踊らされ続けることになります。

上司が期待する役割と職位で期待される役割は、個々の状況によって変わるからです。

■診断しよう!マネジメント能力がある人の特徴

とはいえ「状況によります」では話が終わってしまうので、一般的にマネジメント能力があるとされる人にはどんな特徴があるかを確認しましょう。

いくつか例を挙げるので、自分にマネジメント能力があるかどうか診断してみてください。

◇(1)適切なゴール設定ができるか

「マネジメント能力」の正体


「何をするか」を明確にして、ゴールを握ることは全てのマネジメントの基本です。この内容は職位や業務範囲が広くなればなるほど、掴みづらくなります。逆に曖昧な中で範囲を決めて、ゴールを設定することができるだけで一歩前に出られます。

◇(2)優先順位の判断と進捗管理が的確

「マネジメント能力」の正体


何をするか?が分かった後に考えるべきは、優先度です。管理するレベルによりますが、重要度を大中小で切り分ける能力が管理職には求められます。

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