くらし情報『「コロナ後のテレワーク継続」の交渉術』

2020年7月21日 09:10

「コロナ後のテレワーク継続」の交渉術

今回のお仕事ハックは、「出社の必要性が分からなくなった」というお悩みに、外資系OLコラムニストのぱぴこさんが答えます。

出社の必要性が分からなくなった

WEB系の企業に勤めるクリエイティブ職です。今年の4~5月にコロナ感染拡大防止のため週5でテレワークになり、意外と在宅でも何とか働けることが分かりました。

6月から会社の方針で週5出社に戻りましたが、在宅ワークよりも通勤時間やメイクに無駄な時間がかかること、出社してもしなくても生産性に変わりはないことで、出社の必要性がよく分からなくなりました。せめて週2~3出社くらいにしたいのですが、上司に何と言えば納得してもらえますか?

「コロナ後のテレワーク継続」の交渉術


新型コロナウイルス感染拡大という未曽有の事態は、強制的に日本の無意味な対面主義や通勤至上主義を是正する起爆剤になってくれて、その一点のみでは好ましいな~と思っていました。が、相談者さんの職場は、悪しき慣習に戻ってしまったとのこと。

しかも、「在宅中に問題なく働けた」となると「なぜ出社を……?」という気持ちが芽生えるのは当然です。私はまだ週5で在宅勤務中ですが、コロナが落ち着いた後も、基本は在宅で週2程度の出社を組み合わせていくのが最も働きやすいのではないか?と思っています。

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