くらし情報『仕事で「受動的」が悪いとされる本当の理由』

2020年8月5日 11:10

仕事で「受動的」が悪いとされる本当の理由

こんにちは、ヨダエリです。皆さんは、上司や先輩に「受動的だ」と叱られたことはありますか?「そんな受動的じゃダメだよ」「もっと能動的に仕事してもらわないと」といった具合に。

……あります!とうなずいている人、結構多いのではないでしょうか。

と同時に、自分のどういうところが受動的なの?とか、受動的じゃダメなの?などとモヤモヤしている人もいるかもしれません。

そこで、そもそも受動的とはどういうことか。受動的だとなぜ叱られるのか。受動的でいるとどんな問題が生じるのか。などなど、仕事における「受動的」にまつわる疑問を解きほぐしていきたいと思います。

■受動的とは

仕事で「受動的」が悪いとされる本当の理由


まずは、「受動的」という言葉の意味を改めて確認しましょう。

ネットで調べると、“自分の意志からではなく、他に動かされてする様”とあります。これは理解できますよね。ただ、それって悪いこと?と思う人もいるでしょう。だって、仕事って上から与えられた指示に従って動くことじゃない?と。

一理あります。言われたことを、そこからはみ出さずに行うのは間違いではありません。むしろ、まずはその姿勢が大切。でも、上司はあなたを叱ります。

その意味を探るべく、今度は『新明解国語辞典第七版』で調べてみましょう。

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