くらし情報『実録! 本当にあった「怖いお金の話」』

2020年8月12日 17:10

実録! 本当にあった「怖いお金の話」

ところがAさんと同居するつもりだったタワマンから、彼は翌月退去していました。

実は彼、タワマンを友人とルームシェアしていました。そのタワマンは購入したものではなく、賃貸物件。さらに友人とシェアしていることを隠して、あたかも自分が所有しているかのように見せかけていたのです。

◇怖いお金の話・本番:彼に届く「赤い封筒」の秘密

それだけなら、Aさんに何か言う権利はありません。タワマンはAさんの所有物でも何でもないからです。お金の話が怖いのはここから。

普通の賃貸マンションでお試し同棲を始めたAさんは、すぐに彼の元へ届く大量の「赤い封筒」に気づきます。そこには「重要:必ず開封して中身を確認してください」「至急ご確認ください」の怖い言葉がズラリ……。

実録! 本当にあった「怖いお金の話」


帰宅した彼に封筒の件を問いただすと、実は彼の年収では贅沢に遊べるほどの稼ぎはなく、消費者金融に借金して羽振りよく暮らしていたことが判明。彼の借金は、600万に及んでいました。
真実を話しながら「仕方がなかったんだ……」と、泣き出す彼。Aさんは逃げるように彼の元を去りました。

◇怖いお金の話・対策:贅沢できるのは年収2000万から!

タワマン、外車、ワインセラーに高級時計。

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