くらし情報『「褒められ待ち」する人の特徴4つ』

2020年8月13日 11:45

「褒められ待ち」する人の特徴4つ

誰でも褒められることはうれしいですよね。しかし、その快感がやみつきになって、いつしか「褒められるため」と目的化してしまうと、褒めてもらえなかった時に心が疲れてしまいます。

今回は人間の「褒められたい」という心理をひもとき、過剰な褒められたい願望で疲弊しないようにするための“心の在り方”をお伝えしていきたいと思います。

■褒められたい気持ちの正体とは?

まずは、褒められたい気持ちとは一体何なのか?そう思うことはダメなのか?を解説します。

◇褒められたい気持ちとは

褒められたいという気持ちは、心理学的には「承認欲求」という人間の欲求の中の1つの「感情」だといえます。

その承認欲求とは、アメリカの心理学者アブラハム・マズロー(以下マズロー)が自己実現理論の中で提唱した5つの欲求の中の1つです。

マズローは、「人間は自己実現に向けて絶えず成長する生物である」と説き、そこに至るまでの欲求を、「生理的欲求」「安全欲求」「所属と愛の欲求」「承認欲求」「自己実現欲求」という5段階に分類しました。

以下の図の通り、人は1つ下の欲求が満たされると次の欲求を満たそうと行動します。

「褒められ待ち」する人の特徴4つ


つまり、承認欲求とは睡眠欲・食欲・性欲という生理的欲求が満たされ、屋根があり水が飲めるといった安全な暮らしがあり、社会や家庭に居場所があるという安全欲求・所属と愛の欲求が満たされた後に現れる欲求です。

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