くらし情報『ビジネスメールで「締めの言葉」が必要な理由』

2020年8月27日 11:10

ビジネスメールで「締めの言葉」が必要な理由

ビジネスメールの締めの言葉は、「よろしくお願いいたします」とワンパターンになりがち。

感情が伝わりにくいビジネスメールでのコミュニケーションは、締めの言葉を工夫することで信頼関係が深まるきっかけにもなっていきます。

ここでは、「締め・結びの言葉」の基本の書き方や、状況に合わせた具体例などをいくつかご紹介します。

ビジネスメールで「締めの言葉」が必要な理由


■なぜビジネスメールに「締め・結びの言葉」が必要なのか

ビジネスメールで「締めの言葉」が必要な理由


メールの締め・結びの言葉は、なぜ大事なのでしょう。

メールではあいさつ言葉である「拝啓」「敬具」などの礼儀を省略しますので、その代わりになる言葉が必要になります。用件だけで終わると、素っ気なく、何かが足りない印象を相手に与えるからです。

締め・結びの言葉が相手との関係性や状況に合っていることで、メール全体の体裁が整いますし、丁寧に仕事を進めていることや相手への配慮が伝わるのです。

「締め・結び言葉」の基本マナー

ここでは、締め・結びの言葉の基本マナーを紹介していきます。

◇相手や内容に合った言葉を使う

ビジネスメールで「締めの言葉」が必要な理由


例えば、親しい間柄でのちょっとしたやり取りなのに、「今後とも何卒よろしくお願いいたします」と丁寧すぎる締めくくりは違和感を与えます。

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