くらし情報『事務職で武器になる資格7選』

2020年9月8日 11:10

事務職で武器になる資格7選

適正がない仕事、それが「事務職」である注意力散漫な私です。就職活動の時から「一般職」と呼ばれる仕事への適正が0であることは理解していました。

経費精算処理や勤怠処理は本当に嫌いで苦手、いつだってアドミン(※)の方々に教えてもらい、助けてもらい、なんなら肩代わりしていただいて生きております。

※アドミニストレータ(administrator)の略。主にコンピュータやネットワークにおける管理者のこと。

「事務仕事」というと、お茶くみ的な仕事を想像されることがあったりします。また、会社によって「事務」がカバーする範囲が違ったりと、業務内容が統一されているとは言い難い職種です。

今回はこの「事務職」の現況について掘り下げ、今後キャリアップや転職にあたり有利となるような資格についてお話しします。

■事務職を取り巻く現状

事務職の仕事や求人の現況とは?キャリアアップや転職を考える前に知っておきましょう。

◇事務職の業務範囲

事務職で武器になる資格7選


昭和の時代は結婚までの腰掛け、かつ本当にお茶くみなどの雑用の仕事を「事務職」と呼んでいたそうで、なんて裕福な時代なのだろうかと感動します。

しかし、現在は事務の担当する範囲がかなり広がっています。

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