くらし情報『就職に有利な資格BEST5』

2020年9月11日 07:10

就職に有利な資格BEST5

したがって、「未経験でもいいよ」という会社が現れるまで、いろいろな企業に根気よくチャレンジできるのです。

■こういう資格に気を付けて!就職が難しい資格の例

就職に有利な資格BEST5


逆に「誰もが名前は聞いたことがあるため、応募者が多い」「難易度が低い」「就職できる業界が限られている」「占有業務が少ない・無い」資格は、未経験者にとって就職が難しいものとなります。

ここからは、筆者の独断で「ちょっと転職や就活には向かないかな」「他の目的があるならおすすめだけど」という資格をご案内します。

◇占有業務がない資格の例:行政書士

就職に有利な資格BEST5


例えば、筆者は行政書士の勉強を趣味がてらにしています。ですが、行政書士の資格単体では食えないのもよく知られているところです。なぜなら、行政書士の業務は法務関連に限られる上、司法書士・弁護士も同じ業務ができるからです。

行政書士は難易度もそこそこ高いため、まさに「受験は大変だけど、就職できない」というコストパフォーマンスには課題がある資格でしょう。

行政書士を受けるメリットがある人は、すでに就職のツテがあり、「行政書士だけ取ってもらえたら雇うよ」と言ってくれる先がある人ではないかと推察します。

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