くらし情報『「伝える力」を鍛える7つのトレーニング方法』

2020年9月17日 09:10

「伝える力」を鍛える7つのトレーニング方法

話が伝わらない時に、「なぜそうなるの?」「その根拠は何?」「で、何が言いたいわけ?」などと質問する日本人は極めて少ないです。その結果、「伝える力」が伸びづらくなってしまいます。

相手に伝わって初めてコミュニケーションの効果が上がります。

そこで今回は、そのための「コツ」と具体的な「伝える力」を身に付けるためのトレーニング方法を紹介します。

「伝える力」を鍛える7つのトレーニング方法


■「伝える力」とは何か?

まずは「伝える力」とはどういうことなのか、解説していきます。

◇「伝える力」とは「理解してもらう力」

「伝える力」を鍛える7つのトレーニング方法


「伝える」の漢字は、人偏に云(い)う、つまり「人に云う」と書きます。

「いつ」「どこで」「誰に」「何を」「どのように」言うかによって、伝わり方も変わってきます。そのため、伝わらない理由や原因はあまりにも多いといえます。

その中で「伝える力」とは、相手の知りたいところに焦点を絞って、自分と違う相手に分かってもらう、理解してもらうことを目的としたコミュニケーションの力となります。

ちなみに「理解(リカイ)」をカタカナ・ひらがなで書いて、反対から読むとどうなりますか?……そうです。「怒り(イカリ)」になります。

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