くらし情報『漫画家・咲坂伊緒「変わりたいなら、自分で尻拭いする覚悟を持って」』

2020年9月17日 11:10

漫画家・咲坂伊緒「変わりたいなら、自分で尻拭いする覚悟を持って」

取材・文:太田冴(@sae8320)

撮影:洞澤佐智子

編集:鈴木美耶/マイナビウーマン編集部

漫画家・咲坂伊緒「変わりたいなら、自分で尻拭いする覚悟を持って」


“青春恋愛漫画”と聞くと、どんな作品を思い浮かべるだろうか?

『アオハライド』『ストロボ・エッジ』『思い、思われ、ふり、ふられ』――たくさんの女子が通ってきたこれらの胸キュン作品を生み出してきたのが、漫画家・咲坂伊緒さんだ。

描かれているのは、高校生たちの淡い日常。それなのに、アラサーの私が読んでも胸の奥がぎゅうっと締め付けられ、目頭は熱くなり、そして漫画の中で生きる高校生たちに勇気をもらっているのだ。

大人にも響く普遍的なストーリーは、どのように紡がれているのだろうか。そして、「満員電車に乗るのが嫌だったから」という理由で会社員を辞めて漫画家になったという、異色の経歴を持つ咲坂さんが語るチャレンジすることへの心構えとは。

■内なる感情を漫画で代弁してあげたい

漫画家・咲坂伊緒「変わりたいなら、自分で尻拭いする覚悟を持って」


9月18日に公開されるアニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』。咲坂さんの同名原作がアニメ化された話題作だ。

社交性はあるけれど孤独を抱える朱里と、引っ込み思案で臆病な由奈という2人のヒロインが、恋愛を通じて殻を破り成長していく姿がみずみずしく描かれている。

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