くらし情報『「ご愁傷様です」を使ってはいけない場面とは?』

2020年9月19日 19:10

「ご愁傷様です」を使ってはいけない場面とは?

「この度は誠にご愁傷様です」とあいさつしたあと「心より(謹んで)」お悔やみ申し上げます」「ご冥福をお祈り申し上げます」などと続けます。

目上の方に使う場合には「このたびはまことにご愁傷様でございます」と丁寧語で表現します。

また、言葉は心情を表すものですので、自分にとって使い心地の良い言葉を使うことも大切です。ですから、もし「ご愁傷様です」に抵抗を感じるようでしたら「この度は……心よりお悔やみを申し上げます」と最初にあいさつしても何ら問題はありません。

◇どのシーンでも、誰にでも使えるのか

相手の身内の不幸を聞いた時、あるいは葬儀でご遺族と短いあいさつを交わすだけなら「この度はご愁傷様です」の一言だけでも良いでしょう。

ですが、可能なら「ご愁傷様です」の言葉の後に、自分の思いを伝える言葉を続けるよう心がけてみてください。そうすれば、相手が上司、友人などどなたであっても、ご遺族と直接言葉を交わす場合に使うことができると思います。

☆身内に使うのは不自然

ただし、「ご愁傷様です」はあいさつとしては少し他人行儀に聞こえます。あまり身内に使うことはありません。

◇お悔やみの手紙、弔電、メールでは使えるのか

では、弔電やメールなどに「ご愁傷様です」

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