くらし情報『どう違う? 「寂しい」と「淋しい」の意味』

2020年9月22日 09:10

どう違う? 「寂しい」と「淋しい」の意味

「さびしい」は、「寂しい」か、「淋しい」か?どちらの漢字を使えばいいのか?パソコンで入力変換しようとすると、どちらも出てきますよね。

一般的な言葉なので、仕事でも日常でも使う機会は少なくないはずです。ビジネス文書ではどちらを使えばいいのか、口頭ではどうか……など、悩むこともありますよね。

今回は、「寂しい」「淋しい」の意味や使い分けについて解説します。

どう違う? 「寂しい」と「淋しい」の意味


■「寂しい」と「淋しい」の意味はどう違う?

ここでは、「寂しい」と「淋しい」の意味を紹介します。

◇「寂しい」「淋しい」は同じ意味

どう違う? 「寂しい」と「淋しい」の意味


「寂しい」と「淋しい」のそれぞれについて辞書を引こうとすると、単独ではなく、両方合わせて1つの言葉として意味の説明が記載されています。

さびしい【寂しい・淋しい】

本来あった活気や生気が失われて、荒凉としていると感じ、物足りなく感じる意。

(1)もとの活気が失せて荒廃した感じがする。

(2)欲しい対象が欠けていて物足りない。満たされない。

(3)孤独がひしひしと感じられる。

(4)にぎやかでない。ひっそりとして心細い。

(『広辞苑 第七版』岩波書店)

「さびしい」にも、いろんな理由からの「さびしい」

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