くらし情報『「正論を振りかざす人」への対処法』

2020年9月20日 11:10

「正論を振りかざす人」への対処法

こんにちは、トイアンナです。私がかつて勤めていたある外資系企業では、「ロジックこそ命」と叩き込まれました。

なぜなら、多国籍の人たちが集まるチームで働くためには、「習慣や文化」を前提にした感情的な話し方よりも、数字や事実に基づいていて客観的に筋の通った話し方で説明する方が説得力を増すからです。

一方で、ロジカルな主張がハラスメントに当たるとされる時があります。それは、一体なぜなのでしょうか?

■ロジハラの意味とは?

「正論を振りかざす人」への対処法


ロジハラとは、「ロジック・ハラスメント」の略で、共感が必要な場面でも正論を振りかざして、相手を追い詰めることを指します。

「ロジックこそ命」という主張に共感していた私は、ロジカルな話し方を一生懸命に習得していました。おかげで会社を辞めるころには、プライベートで恋人にも「私があなたを好きな理由は3点あって~」と話すロジカルお化けに。

そして、いつしかロジハラ加害者そのものになっていたのです。

■ロジハラの具体例とは

「正論を振りかざす人」への対処法


具体的なロジハラの例を見てみましょう。あなたも、こんなことを言われた経験はありませんか?

◇上司からのロジハラ

(1)「どうして相手によって態度を変えるの?スタッフ同士仲間なんだからみんな平等に接しないと」

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