くらし情報『謝罪の場面で「遅ればせながら」を使ってはいけない理由』

2020年9月23日 19:10

謝罪の場面で「遅ればせながら」を使ってはいけない理由

社会人になると経験が増えていくお祝いやお悔やみのシーン。一刻も早く伝えるのがマナーということは分かっていても、状況によって遅れてしまうことも。

この遅れに対する謝罪の表現は、慎重に使わないと関係悪化の原因になります。上手に気持ちを伝えるヒントになるのが「遅ればせながら」という表現です。

ここでは、その意味や使い方を説明します。

謝罪の場面で「遅ればせながら」を使ってはいけない理由


■「遅ればせながら」の意味とは?

謝罪の場面で「遅ればせながら」を使ってはいけない理由


まずは「遅ればせながら」の意味を紹介します。

◇「遅ればせながら」の意味は「遅れましたが」「今更ですが」

「遅ればせながら」は、「遅れましたが」や「今更ですが」という意味の言葉です。

時機に遅れること、遅れて駆け付けることを意味する「遅ればせ」に逆接の「ながら」を付けて、「時機に遅れてしまいましたが」「遅れて駆け付けましたが」というような使い方となります。

遅れてしまったことに対してのお詫びや恐縮といったニュアンスを含む言葉といえるでしょう。

◇「遅ればせながら」はどういう時に使える?

「遅ればせながら」は、こちらの行動や行為が少しだけ遅れてしまった時に使われます。

特にお詫び・お祝い・報告などに使われることが多い表現です。

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