くらし情報『「母の日」にカーネーションが贈られる理由』

2020年9月26日 11:10

「母の日」にカーネーションが贈られる理由

私たちのイメージにもある母の日に赤いカーネーションを贈る文化は、1907年にアメリカのアンナ・ジャービスによって提唱されたものです。

■色や咲き方別にひも解くカーネーションの花言葉

母性をつかさどるイメージのカーネーション。実は、色や咲き方でも花言葉が変わってきます。

◇赤いカーネーションは「母への愛」

「母の日」にカーネーションが贈られる理由


赤いカーネーションの花言葉は「母への愛」です。

他にも「愛を信じる」や「愛」「感動」の花言葉があります。

聖母マリアのイメージと、母の日の文化として定着していることからも納得ですね。

母への感謝を伝えたい時に、1本で贈るのもすてきですが、よく見るのはカスミソウをあしらった花束。カスミソウの花言葉は、白は「親切」、ピンクは「感激」などです。

お母さんにカーネーションを渡す場合、大事なのは、言葉でも思いを伝えること。

恥ずかしい場合や、素直に言葉が出てこないなら手紙で花言葉を添えるのもいいかもしれませんよ。

◇ピンクのカーネーションは「感謝の心」

「母の日」にカーネーションが贈られる理由


ピンクのカーネーションには「感謝の心」という花言葉の他にも、「温かな愛情」「感動」など、赤と同じように親愛を込めた意味があります。

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