くらし情報『失恋した時に黄色のチューリップを買うべき理由』

2020年9月30日 11:10

失恋した時に黄色のチューリップを買うべき理由

失恋や卒業、異動・退職、引っ越しなど、「別れ」にはさまざまな場面があります。

離れ離れになることは、寂しさばかりでなく、笑顔で相手を送り出したいという時もありますよね。

言葉だけで足りない時には、花に思いを込めて贈りましょう。

今回は「別れ」のシーン別に合う花について、ご紹介します。

失恋した時に黄色のチューリップを買うべき理由


■友人や同僚との別れ

まずは友人や同僚との別れのシーンで贈りたい花を紹介します。

◇スイートピー「優しい思い出」

失恋した時に黄色のチューリップを買うべき理由


イタリア・シシリー島生まれのスイートピーは、20世紀、イギリス王妃がこの花を気に入り、式典などで用いたことで世界中に広まったとされています。

今にも飛び立ちそうな蝶々を思わせる花びらから「門出」「優しい思い出」などの花言葉が付けられました。

甘い香りも特徴で、ヨーロッパでは寝室に飾る花とされています。

「楽しい思い出をありがとう」と感謝を伝えたい時や、門出を祝いたい時に贈りたい花です。

◇ネリネ「また会う日を楽しみに」

失恋した時に黄色のチューリップを買うべき理由


ギリシャ神話に出てくる美しい水の精「ネーレーイス」から名付けられたネリネは、ヒガンバナと似た花の形をしています。

10~12月の秋に咲き、色はピンクや白など薄いものから青や紫など濃いものもあり、秋の光にキラキラと輝く姿から「ダイヤモンドリリー」

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