くらし情報『贈ってはいけない「怖い花」20選』

2020年10月13日 19:10

贈ってはいけない「怖い花」20選

贈り物やお礼に花を添えると華やかになりますよね。

直感や相手のイメージで選ぶのもいいですが、その花にネガティブなイメージの花言葉があるのを後から知ると、「相手にどう思われたかな」と気になってしまいます。

実は私も、友人に黄色いバラを贈って、後から「嫉妬」の意味を持つことを知り後悔したことがあるんです。

今回は、そんな渡す時に意味を知らないと怖い花言葉を集めたので、選ぶ際の参考にしてみてください。

贈ってはいけない「怖い花」20選


■クロユリ「呪い」

贈ってはいけない「怖い花」20選


初夏に独特の香りを放ちながら、ユリに似た黒にも見える紫色の花を咲かせるクロユリ。

武将・佐々成政に殺された愛人が「立山にクロユリが咲く頃に、佐々家は滅ぶ」という言葉を残し、その後実際に佐々家は滅んだという伝説もあります。

色も見た目も、伝説までもが全部ゾッとする怖い花ですが、北海道ではよく見られ、アイヌでは「クロユリを好きな人のそばに置いて、相手が気付いて花を取ると必ず結ばれる」というジンクスもあります。

オトギリソウ「恨み」

贈ってはいけない「怖い花」20選


オトギリソウ(弟切草)の別名はヒペリカムで、開花後は花と同格の美しさを誇る赤い実を持つことから、アレンジメントでもよく利用されます。

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