くらし情報『私の恋愛志向を変えた、アコーディオニスト「coba」への偏愛を叫ぶ』

2020年10月19日 17:10

私の恋愛志向を変えた、アコーディオニスト「coba」への偏愛を叫ぶ

私はもうずっと前から、「coba」が奏でるアコーディオンの音色が大好きだ。

それに合わせて鍵盤を叩く音、ジャバラが戻る音も含めて、全部好き。テレビや街で聴こえるアコーディオンの音色も、cobaのものなら大体分かる。「あっ、cobaだ」。

私の恋愛志向を変えた、アコーディオニスト「coba」への偏愛を叫ぶ


「cobaって誰?」という人も多いと思う。いつもセントジェームスのしましまボーダーシャツを着ている、アコーディオンを抱えた黄色い髪のおじさんだ。その見た目よりも、彼の音楽を聴くと、ぴんとくる人もいるのではないか。

■私とcobaの出会い

私は小学生の頃の音楽会で、アコーディオン担当に指名されたことがある。なんで指名されたのかは分からないが、もしかしたらお稽古事でピアノをやっていたから、という単純な理由だったかもしれない。

張り切って練習に励んだが、右手で鍵盤を弾いて、左手でジャバラを左右に動かす、といった左右の手で全く違う動きをしなくてはいけないことが、どうしてもできなかった。ジャバラを動かせば、鍵盤が弾けず、鍵盤に気を取られていると、ジャバラが動かせない。ということで、すぐにその他大勢のリコーダーに回されてしまった。

ところが、ある日私がテレビをつけたら、アコーディオンを器用に、しかも芸術的に弾いている金髪おじさんが映っていた。

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