くらし情報『すぐに会社を早退すべき「3つの状況」』

2020年10月25日 19:10

すぐに会社を早退すべき「3つの状況」

「帰りたい、ああ帰りたい。家にいるのに帰りたい。」

毎日、こんな感じの歌を口ずさみながら仕事をしています。

私自身は長くフレックスタイム勤務、かつここ半年超はコロナによる在宅勤務でほぼ出社をしておらず、オフィスにいる時の記憶が曖昧になりだしています。

とはいえ、さまざまな業種・職種があるこの世の中。オフィス出社が義務付けられており、勤務時間が厳密に管理されている場合も多々あります。

時間管理が厳密な場合、「今日は調子が悪いので帰ります」などのフレキシブルな動きが難しく、上長の許可や引継ぎなどを考えねばなりません。

今回は、「サボりでなく、早退する場合」の捉え方やコミュニケーション方法について考えます。

すぐに会社を早退すべき「3つの状況」


■有給休暇と早退の違いは「給与の発生有無」

すぐに会社を早退すべき「3つの状況」


そもそも「有給休暇」と「早退」の違いはあるのでしょうか。

有給休暇は労働者全員に支給される労働者の権利であり、休暇中も給与が発生します。厳密さは企業および所属組織によりますが、一般的に事前申請を前提としています。

一方、早退は「自己都合」となるため、有給とは別の取り扱いになります。

しかし、突発的な体調不良や忌引きなどで早退した日に有給消化を充てることは、会社側で承認が降りれば可能です。

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