くらし情報『今さら聞けない。「インタラクティブ」の意味』

2020年10月28日 11:10

今さら聞けない。「インタラクティブ」の意味

ビジネスシーンで使われるだけでなく、時代のキーワードとしても使われることが多い単語「インタラクティブ」。既に言葉として根付いている感じもしますが、意味が曖昧なまま、何となくの感覚で使っている人もいると思います。

皆さんは、インタラクティブの意味や使用方法に自信がありますか?今さら聞けない「インタラクティブ」の意味を、具体的な使用例とともにご紹介します。

■「インタラクティブ」とは?語源と意味

今さら聞けない。「インタラクティブ」の意味


インタラクティブとは、英語の「interactive」が語源で、直訳すると「相互作用」という意味です。ここから転じて、日本では「双方向性のやり取り」を含むものを指す、ビジネス用語として定着しています。

広い意味で使われるのが特徴で、一方的でないコミュニケーションであれば、多くの場合この言葉が当てはまります。

ビジネスシーンの他には、教育現場などで使われることがありますが、プライベートで使われることは少ない言葉です。ビジネスシーンでも業界によっては使う頻度が少ない職場もあるので、あまり聞いたことがないという人もいるかも知れません。

また、IT用語としても定着しており、「双方向にやり取りができるシステム」

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