くらし情報『使う場面で変わる!? 「イニシアティブ」の意味』

2020年10月29日 07:10

使う場面で変わる!? 「イニシアティブ」の意味

ビジネスシーン。特に、マーケティング領域や経営戦略などで頻繁に使われる「イニシアティブ」。最近では、人の行動について話す時などにも使われるようになってきました。

業種によっては耳にする機会が少ないので、ぼんやりとしか意味が分からないという人も多いと思います。

イニシアティブとは、一体どういう意味なのか。言い換える場合におすすめの言葉や、具体的な使用例などを紹介しながら解説します。この機会に確認しておきましょう。

■「イニシアティブ」とは

まずは、「イニシアティブ」の意味から見ていきましょう。

◇英語「initiative」が語源

使う場面で変わる!? 「イニシアティブ」の意味


イニシアティブの語源は、英語の「initiative」で、「イニシアチブ」とも言われることがあります。直訳は主に以下の3つに分類されます。

1つ目は、日本での使われ方に近い「主導権」という意味合い。2つ目は、問題解決をする時の「新たな取り組み」「構想」という意味。そして、3つ目は、「やる気」「自発性」「率先して行う」といった意味で使われるケースです。

日本の場合は、英語の「initiative」に比べると、限定した意味合いで使われています。具体的に見ていきましょう。

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