くらし情報『【難読漢字】“かくり”じゃない! 「確り」の正しい読み方』

2020年11月27日 07:10

【難読漢字】“かくり”じゃない! 「確り」の正しい読み方

本や資料で見かけることがあるけれど、正しい読み方や意味が分からずスルーしてしまっている言葉ってありませんか?

社会人として、知らないまま恥をかくような場面には遭遇したくないですよね。

今回考えるのは「確り」の読み方です。

かくり?いやいや、絶対違う!そんな葛藤をしたら、ぜひ答えをチェックしてみてくださいね。

【難読漢字】“かくり”じゃない! 「確り」の正しい読み方


■「確り」の読み方は?

確実、確認などの言葉に使わる「確」という漢字。一般的には、“かく”という読み方を覚えている人がほとんどでしょう。「確か」と書いて、“たしか”という読み方もしますよね。

「確」という字自体には、かたい、しっかりして動かない、間違いがないといったニュアンスが含まれます。

しかし、これに「り」の送り仮名をつけた途端、その読み方は難解に。きっと多くの人がなんと読めばいいのか戸惑うはずです。

気になる読み方の正解ですが……。これ、実は“しっかり”と読みます。

【難読漢字】“かくり”じゃない! 「確り」の正しい読み方


■「確り」の意味と使い方

『デジタル大辞泉』によれば、「確り」の意味は以下のように解説されています。

しっかり【▽確り/×聢り】

[副](スル)

1 物事の基礎や構成が堅固で安定しているさま。

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