くらし情報『コロナ禍の今。「一人の時間」を確保するべき理由』

2020年11月29日 17:10

コロナ禍の今。「一人の時間」を確保するべき理由

「一人でいるのが好き」と言うと、周囲から変な偏見の目で見られることがあります。

「あの人は、内向的で、人との交流もせずに、家にこもってゲームや読書ばかりしているのだろう」と。

もちろん、中には、そういうタイプの人間もいるでしょう。しかし、それは一部であって全部ではありません。

それでもまだプライベートで「一人が好き」と言うだけなら、誰に迷惑をかけているわけでもないので問題視されません。

しかし、仕事場などで「私は一人で仕事する方が向いてます」ということを表立って発言してしまうと、「あの人は協調性がない」「チームワークに向かない」などとレッテルを貼られることが多いです。

仲間外れなど職場いじめの対象にされたり、やりがいのある仕事を回してもらえないというデメリットが発生したりするかもしれません。

今回は「一人が好き」という志向性から、人間の外向・内向について考えてみましょう。

■「一人が好き」という言葉から生じる誤解

コロナ禍の今。「一人の時間」を確保するべき理由


「一人でいることが好き」や「一人で仕事する方がはかどる」というものは、実際はその人の能力とは関係ありません。あくまで性格的な志向性の問題です。

また、「一人が好き」

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