くらし情報『【難読】“なかる”じゃありません! 「中る」の正しい読み方』

2020年12月4日 07:10

【難読】“なかる”じゃありません! 「中る」の正しい読み方

本や資料で見かけることがあるけれど、正しい読み方や意味が分からずスルーしてしまっている言葉ってありませんか?

社会人として、知らないまま恥をかくような場面には遭遇したくないですよね。

今回考えるのは「中る」の読み方です。

なかる?いやいや、絶対そんな読み方じゃない!そんな葛藤をしたら、ぜひ答えをチェックしてみてくださいね。

【難読】“なかる”じゃありません! 「中る」の正しい読み方


■「中る」の読み方は?

中心、中旬などの言葉に使われる「中」という漢字。一般的には、“ちゅう”や “なか”という読み方を覚えている人がほとんどでしょう。「中」という字自体には、まんなか、あいだといったニュアンスが含まれます。

しかし、これに「る」の送り仮名をつけた途端、その読み方は馴染みのないものに。きっと多くの人がなんと読めばいいのか戸惑うはずです。

気になる読み方の正解ですが……。これ、実は“あたる”と読みます。

【難読】“なかる”じゃありません! 「中る」の正しい読み方


■「あたる」の意味と使い方

『デジタル大辞泉』によれば、「中る」の意味は以下のように解説されています。

あた・る【当(た)る/▽中る】

[動ラ五(四)]

1 物事や人が直面、接触する。

2 物事がその状態である。相当する。

3 物事がふさわしい状態になる。

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