くらし情報『「古い社風」を変えるためにやるべきこと』

2020年12月18日 11:10

「古い社風」を変えるためにやるべきこと

今回は「社風が古い」というお悩みに、外資系OLコラムニストのぱぴこさんがアドバイス。

社風が古い

今いる会社の社風が古いのが悩みです。上層部に40~50代が多いためか、保守的で新しいことに挑戦させてもらえず、このコロナ禍でもリモート禁止で毎日出社。

古き良き伝統を重んじるタイプの会社なのですが、自分が世間から取り残されている気がして焦ってしまいます。転職するのが一番手っ取り早いとは思うのですが、この社風をどうにか変える方法はないでしょうか?

「古い社風」を変えるためにやるべきこと


上層部が50~60代でも、新しいことにガツガツと挑戦したり、リモート化に積極的だったりする会社はあるので、年代起因ではなく「社風」だといえます。業界特性かもしれませんが。

業種業態によって「当たり前」のレベル感は違います。IT業界はリモートもフレックスも完備が当たり前!と思いきや、日系企業だとNG……なんてこともあります。

また、金融機関は持ち出しNGな情報が多い、小売は対面サービスを切り離せない……などなど、元々の仕事の質にも左右され、デジタル化への取り組みの進捗に差が出ます。

不満を感じることが環境要因の場合、自分が努力して変わる話なのか、さっさと整った環境へ移るのが良いかは見極めが必要です。

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