くらし情報『ちょっと離れて? 距離が近い人の特徴6つ』

2020年12月14日 16:10

ちょっと離れて? 距離が近い人の特徴6つ

なぜか物理的に距離の近い人っていますよね。何気ない会話をしていたら、相手の顔が近くにあって、ぎょっとしたことのある人もいるでしょう。

そこで今回は、距離が近い人の特徴や心理について詳しく解説します。また、距離が近い人にどのように対処すれば良いのかも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

■距離が近いってどういうこと?

ちょっと離れて? 距離が近い人の特徴6つ


私たちは、それぞれが心理的な縄張りのようなものを持っています。「パーソナルスペース」といって、他人が入ってくると不快に感じる範囲です。一般的に「距離が近い」というのは、このパーソナルスペースが狭いということを表します。

パーソナルスペースの広さには個人差があり、また相手との関係性によっても左右されます。親しい間柄であれば近くても気になることはなく、むしろ親密感を抱けますが、それほど親しくないのにぐっと近づかれると、やや不快に感じてしまうものです。

■距離が近い人を苦手に思う理由

ちょっと離れて? 距離が近い人の特徴6つ


パーソナルスペースは、自分を守るために必要なものです。親しくない人がパーソナルスペースに入ってくると「危ないよ」「傷つく危険性があるよ」というアラームが鳴り、防衛本能が働きます。

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