くらし情報『知らないとやばい! エレベーターの基本マナー13』

2020年12月18日 11:10

知らないとやばい! エレベーターの基本マナー13

オフィスでは、エレベーターの乗り降りをすることが多くあります。上司など目上の人と一緒に乗る時もあるでしょう。

エレベーターに関するビジネスマナーは、待っている間から降りる瞬間まで、場面に応じてさまざまです。状況によって振る舞えるようになると、社会人としてスマートで、気遣いができるなと感じてもらえるはず。

会社ごとに暗黙のルールが存在する場合もありますが、まずは基本を確認しておきましょう。

■エレベーターを待つ間のマナー

エレベーターは、乗る前の待っている時からマナーをしっかり押さえることが大切です。

◇(1)ドアの正面に立たない

知らないとやばい! エレベーターの基本マナー13


まず、エレベーターのドアの正面に立って待つのはNG。スムーズな乗り降りの妨げになり、降りる人を優先できなくなるからです。乗っている人も、ドアが開いてすぐに人が立っていたら、びっくりします。

待つ際の立ち位置は、エレベーターのドアの脇。電車に乗る時と同様です。

◇(2)操作ボタンのある側に立つ

知らないとやばい! エレベーターの基本マナー13


上司など目上の人と待っている場合、開閉の操作が必要な時にスムーズに対応できるように、エレベーター内の操作ボタンのある側に立って待つのがベターです。

◇(3)

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