くらし情報『【難読】きしょう? 「気障」の正しい読み方』

2021年1月17日 07:10

【難読】きしょう? 「気障」の正しい読み方

本や資料で見かけることがあるけれど、正しい読み方や意味が分からずスルーしてしまっている言葉ってありませんか?

社会人として、知らないまま恥をかくような場面には遭遇したくないですよね。

今回考えるのは「気障」の読み方です。

“きしょう”?いやいや、天気に関連したことばではなさそう。そんな葛藤をしたら、ぜひ答えをチェックしてみてくださいね。

【難読】きしょう? 「気障」の正しい読み方


■「気障」の読み方は?

気象、元気などの言葉に使われる「気」という漢字。一般的には、“き”という読み方をする人がほとんどだと思います。「障」は、保障の“しょう”ですから、 “しょう”と読む人が多いのではないでしょうか。

しかし、「気障」となると“きしょう”とは読まず、別の読み方になります。

気になる読み方の正解ですが……。これ、実は“きざ”と読みます。

【難読】きしょう? 「気障」の正しい読み方


■「気障」の意味と使い方

『デジタル大辞泉』によれば、「気障」の意味は以下のように解説されています。

き‐ざ【気▽障】

[名・形動]《「きざわ(気障)り」の略》

1 服装や言動などが気どっていて嫌な感じをもたせること。また、そのさま。「気障な話し方」

2 気にかかること。

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