くらし情報『【難読】”めぶか”って読んでない? 「目深」の正しい読み方』

2021年1月25日 11:10

【難読】”めぶか”って読んでない? 「目深」の正しい読み方

本や資料で見かけることがあるけれど、正しい読み方や意味が分からずスルーしてしまっている言葉ってありませんか?

社会人として、知らないまま恥をかくような場面には遭遇したくないですよね。

今回考えるのは「目深」の読み方です。

“めぶか”じゃないの?そんな葛藤をしたら、ぜひ答えをチェックしてみてくださいね。

【難読】”めぶか”って読んでない? 「目深」の正しい読み方


■「目深」の読み方は?

「目」という漢字。一般的には、“め”、目撃、注目と読むので“もく”と読む人がほとんどでしょう。「深」はそのままで“ふか”、深海、深刻と読むので、“しん”と読んでいる人が多いのではないでしょうか。

しかし、この2つを組み合わせると、“めぶか”、“もくしん”とは読みません。

気になる読み方の正解ですが……。これ、実は“まぶか”と読みます。

【難読】”めぶか”って読んでない? 「目深」の正しい読み方


■「目深」の意味と使い方

『デジタル大辞泉』によれば、「目深」の意味は以下のように解説されています。

ま‐ぶか【目深】 の解説

[形動][文][ナリ]目が隠れるほど、帽子などを深くかぶるさま。めぶか。「パナマ帽を目深にかぶる」

つまり、深く帽子をかぶるさまという意味合いで使います。

芸能ニュースなどで「帽子を目深にかぶっていたので顔は見えづらい~」

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