くらし情報『それ失礼じゃない? 「お断りメール」のポイント3つ』

2021年1月25日 13:10

それ失礼じゃない? 「お断りメール」のポイント3つ

ビジネスにおいては、相手の要望に対して断りを入れなくてはいけない場面が必ずあります。

どんなふうに対応すれば失礼な印象にならないか、迷うことも多いでしょう。

その後の関係を良好に保つためにも、お断りする際のメールの書き方や注意点について知っておきましょう。

それ失礼じゃない? 「お断りメール」のポイント3つ


■お断りメールを送る前の注意点

まずは、お断りメールを送る前に、確認しておきたい3つのポイントを紹介します。

◇(1)結論は何なのかを分かるように伝えること

それ失礼じゃない? 「お断りメール」のポイント3つ


角が立たないようにと思うあまりに曖昧な返事を送ってしまうと、「これはOKということなのか、お断りなのか、どういう意味なのだろう?」と相手を困惑させ、余計な時間と手間を掛けさせます。

そのため、「お断りのメールである」と伝わることが大事です。

失礼にならないように、どうしても曖昧な表現になりがちかと思いますが、「検討中」「条件次第では承る」というような、相手側の対応に迷いが生じるような書き方はしないことです。

◇(2)言葉そのものに気を使うこと

それ失礼じゃない? 「お断りメール」のポイント3つ


お断りすることが分かるようにすることは大切ですが、「お引き受けいたしかねます」「お断りいたします」だけでは、突き放した冷たい印象を与えます。

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