くらし情報『【難読】“かしょう”じゃない! 「火傷」の正しい読み方』

2021年1月29日 07:10

【難読】“かしょう”じゃない! 「火傷」の正しい読み方

本や資料で見かけることがあるけれど、正しい読み方や意味が分からずスルーしてしまっている言葉ってありませんか?

社会人として、知らないまま恥をかくような場面には遭遇したくないですよね。

今回考えるのは「火傷」の読み方です。

“かしょう”?“ひきず”?いやいや、違和感しかない!そんな葛藤をしたら、ぜひ答えをチェックしてみてくださいね。

【難読】“かしょう”じゃない! 「火傷」の正しい読み方


■「火傷」の読み方は?

「火」は火曜と読むので、“か”と読むか、そのまま“ひ”と読む人が大半だと思います。「傷」は傷跡、負傷と読むので“きず”や“しょうと読む人が多いのではないでしょうか。

しかし、この2つが合わさると“かしょう”、“ひきず”とは読みません。

気になる読み方の正解ですが……。これ、実は“やけど”と読みます。

【難読】“かしょう”じゃない! 「火傷」の正しい読み方


■「火傷」の意味と使い方

『デジタル大辞泉』によれば、「火傷」の意味は以下のように解説されています。

やけ‐ど【火=傷】

[名](スル)《「焼け処 (ど) 」の意》

1 火炎・熱湯や高温物体、熱線などに触れて皮膚が焼けただれること。表皮部分では紅斑が生じる程度であるが、真皮 (しんぴ) に及ぶとむくみ・水ぶくれなどができ、皮下にまで及ぶと壊死 (えし)

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