くらし情報『【難読】“かかあ”じゃない! 「加加阿」の正しい読み方』

2021年2月14日 07:10

【難読】“かかあ”じゃない! 「加加阿」の正しい読み方

本や資料で見かけることがあるけれど、正しい読み方や意味が分からずスルーしてしまっている言葉ってありませんか?

社会人として、知らないまま恥をかくような場面には遭遇したくないですよね。

今回考えるのは「加加阿」の読み方です。

“かかあ”?いやいや、お母さんのことじゃないですよね。そんな葛藤をしたら、ぜひ答えをチェックしてみてくださいね。

【難読】“かかあ”じゃない! 「加加阿」の正しい読み方


■「加加阿」の読み方は?

「加」は加工、追加と読むので、“か”と読む人が多いですよね。「阿」は、阿波おどり、阿蘇山と読むので、“あ”と読むことが多いと思います。

でもこの二つを合わせると、“かかあ”とは読みません。

気になる読み方の正解ですが……。これ、実は“カカオ”と読みます。

【難読】“かかあ”じゃない! 「加加阿」の正しい読み方


■「加加阿」の意味と使い方

『デジタル大辞泉』によれば、「加加阿」の意味は以下のように解説されています。

カカオ【(英語表記)〈スペイン〉cacao】【加加阿】

アオギリ科の常緑小高木。葉は楕円形。白色の5弁花が、幹や太い枝に直接ついて咲く。実は大きく、長楕円形で、赤・黄色などに熟し、中に多数の種がある。種子を発酵させたものをカカオ豆とよび、チョコレートなどの原料にする。

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