くらし情報『歴史の壁にもぶつかっていく「ぶつキャリ」。セイコーウオッチ髙橋美名さんの働き方』

2021年4月23日 07:10

歴史の壁にもぶつかっていく「ぶつキャリ」。セイコーウオッチ髙橋美名さんの働き方

取材・文:井田愛莉寿(マイナビウーマン編集部)

撮影:洞澤佐智子

今から26年前、働く女性のために作られたセイコーの腕時計、ルキア。

ルキアが生まれた1995年は、女性の働き方が変遷していった過渡期。しかし、当時の女性用腕時計は、きゃしゃなブレスレット型のデザインが主流で、女性が仕事の場面で使える実用的な腕時計はあまりありませんでした。

「時代と共に多様化する女性の生き方。それに合わせて、新しい提案を続けるルキアというブランドのレガシーが好きなんです」

そう語るのは、セイコーでルキアの宣伝を担当する女性、髙橋美名さん。

働く女性のための腕時計はどのようにして誕生したのか。今回は、髙橋さんの働き方から、ルキアという時計に込められた思いまでを探っていきます。

歴史の壁にもぶつかっていく「ぶつキャリ」。セイコーウオッチ髙橋美名さんの働き方


■セイコーの歴史が作る「ブランド力」という魅力

歴史の壁にもぶつかっていく「ぶつキャリ」。セイコーウオッチ髙橋美名さんの働き方
マイナビウーマン編集部の井田です。本日はどうぞよろしくお願いします。
歴史の壁にもぶつかっていく「ぶつキャリ」。セイコーウオッチ髙橋美名さんの働き方
はい、よろしくお願いします!
歴史の壁にもぶつかっていく「ぶつキャリ」。セイコーウオッチ髙橋美名さんの働き方
髙橋さんは今、入社6年目の28歳なんですよね?私も新卒で編集部に配属されて6年目、同じく28歳なので勝手に親近感を抱いて取材しています(笑)。ちなみに、マイナビウーマンの読者ターゲットもちょうど28歳を軸に設定しているんです。

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