くらし情報『キレイのお守り。BeMe「誰でも似合うブラウンパレット」に込められた思い』

2021年3月31日 17:10

キレイのお守り。BeMe「誰でも似合うブラウンパレット」に込められた思い

このようなパレットにノーズシャドウが入っているのって珍しいですが、なぜ入れたんでしょう?

佐々木一憲さん:SNSやオンラインサロンなどでアンケートを取ったら、アイブロウパウダーをノーズシャドウに使っている人が多かったんですけど、アイシャドウでやった方が簡単なんじゃないかと思っていて。

ノーズシャドウって鼻筋をつくるものとしてやっている人が多いかもしれませんが、僕の場合は目元の彫りを深める意味で入れています。だから、入れる位置がより近いアイシャドウを使って入れる方が自然に仕上がると思いますよ。

キレイのお守り。BeMe「誰でも似合うブラウンパレット」に込められた思い


――目から鱗です……!アイシャドウとしての使い方はどうですか?

佐々木一憲さん:基本的には右上のクリームシャドウがベースで、左上がラメ。

アイシャドウパレットって基本的に1番明るい色がベースとして入っていることが多いと思うんですけど、僕個人の考えとしては「ベースを明るくするとグラデーションが難しくなる」。だからベースのカラーを明るくしたくなかったんですよ。ベースを明るくしないことでグラデーションが簡単になっていく。

クリームベースは指で簡単に使えるし、後から重ねるパウダーのノリも良くなります。

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