くらし情報『上京したのに「方言を使い続ける人」の特徴』

2021年4月24日 09:10

上京したのに「方言を使い続ける人」の特徴

『犬山の遠吠え!やってまーす』今回の番組トーク音声はこちら

こんばんは、犬山紙子です。

今回もリスナーさんからのお便りを紹介していきます。

上京したのに「方言を使い続ける人」の特徴


犬山さん、こんばんは。

犬山さんのラジオを聴いて疑問に思ったことがあります。それは犬山さんが関西弁で話しているところです。めちゃくちゃ流暢に話すのでWikipediaを調べると、大阪府出身と書かれていました。

僕は犬山さんが話す関西弁にキュンとしました。なので、関西のラジオ以外でも関西弁を話してほしいです。よろしくお願いします。

ありがとうございます!私は基本的に標準語なんですけど、このラジオでは関西弁が多くなりますね。意識しているわけではなくて、ラジオトーク構成作家の松本さんが関西弁なので……(笑)。

目の前に関西弁の人がいると、自分も戻ってしまいがち。なので、他の現場で話す時も、そこに関西弁の方がいるかいないかで変わってしまうんです。

昨日、歌手のファーストサマーウイカちゃんと同じ現場だったんですけど、彼女も大阪出身なので、それを知って私も関西弁で話していました。

■上京しても方言を使い続ける地方出身者

でも、関東に出てきて標準語になる人と、永遠に関西弁の人、何が違うんやろ?

芸能人の方も、お笑いの方以外は全面に関西弁を出していないイメージですよね。

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