くらし情報『QRコード決済が主流になる? 利用率が過去最高に』

2021年6月10日 13:10

QRコード決済が主流になる? 利用率が過去最高に

決済・金融サービスをサポートする株式会社インフキュリオンは、全国の16〜69歳の男女2万人を対象に「決済動向2021年4月調査」を実施しました。

まず、クレジットカードやFeliCa型電子マネー(nanacoやWAONなど)、QRコード決済などのサービスのうち、QRコード決済を「利用している」と答えた人は54%と過去最高を記録し、今回58%で減少傾向にあるFeliCa型電子マネーに迫る勢いとなりました。

QRコード決済が主流になる? 利用率が過去最高に


次に、キャッシュレス決済の利用率を年齢層ごとに見ていくと、QRコード決済は全年齢層で昨年から10%以上増加し、10代、20代、30代では利用率が2位という結果に。

また、クレジットカードは年齢が上がるほど利用率も向上し、反対にブランドデビットカードは10代、20代で利用率が20%を突破しました。

QRコード決済が主流になる? 利用率が過去最高に


次に、キャッシュレス決済のサービス毎の利用率は「PayPay」(ペイペイ)が37%(前年比8%増加)となり、交通系ICカードの34%(SuicaやPASMOなど)を抜いて2位に躍進。QRコード決済の利用はさらに拡大していくとみられます。

QRコード決済が主流になる? 利用率が過去最高に


そして、それぞれの決済手段をどんな機会に利用しているかという質問では、コンビニエンスストアでのQRコード決済の利用率が32%となり、クレジットカード(14%)

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