くらし情報『【難読】“ついえる”じゃない! 「対える」の正しい読み方』

2021年6月15日 11:10

【難読】“ついえる”じゃない! 「対える」の正しい読み方

本や資料で見かけることがあるけれど、正しい読み方や意味が分からずスルーしてしまっている言葉ってありませんか?

社会人として、知らないまま恥をかくような場面には遭遇したくないですよね。

今回考えるのは「対える」の読み方です。

“たいえる”?“ついえる”?どちらが正しいの?なんて思った方は、ぜひ答えをチェックしてみてくださいね。

【難読】“ついえる”じゃない! 「対える」の正しい読み方


■「対える」の読み方は?

「対」は、“つい”、“たい”という読み方をよくしますよね。「対」自体には、二つで一組のもの、向かい合うといった意味合いがあります。

しかし、これに送り仮名の「える」をつけて、“ついえる”、“たいえる”とは読みません。

気になる読み方の正解ですが……。これ、実は“こたえる”と読みます。

【難読】“ついえる”じゃない! 「対える」の正しい読み方


■「対える」の意味と使い方

『漢字ペディア』によれば、「対える」の意味は以下のように解説されています。

“こた‐える【△対える】

面と向き合ってこたえる。目上の人にこたえる。「恩顧に対える」”

読み方は難しいですが、“こたえる”と読むんですね。

「答える」や「応える」とは違い、「対える」は、目上の人の問いに返事をするときに使われる言葉になります。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.