くらし情報『【難読】“きょうめく”? 「響めく」の正しい読み方』

2021年6月16日 11:10

【難読】“きょうめく”? 「響めく」の正しい読み方

本や資料で見かけることがあるけれど、正しい読み方や意味が分からずスルーしてしまっている言葉ってありませんか?

社会人として、知らないまま恥をかくような場面には遭遇したくないですよね。

今回考えるのは「響めく」の読み方です。

“きょうめく”?いやいや、違和感しかない!と思った方は、ぜひ答えをチェックしてみてくださいね。

【難読】“きょうめく”? 「響めく」の正しい読み方


■「響めく」の読み方は?

「響」は、影響、反響と読むので“きょう”と、送り仮名の「く」をつけて“ひびく”いう読み方をすることが多いですよね。

しかし、送り仮名の「めく」をつけて、“きょうめく”、“ひびめく”とは読みません。

気になる読み方の正解ですが……。これ、実は“どよめく”と読みます。

【難読】“きょうめく”? 「響めく」の正しい読み方


■「響めく」の意味と使い方

『漢字ペディア』によれば、「響めく」の意味は以下のように解説されています。

“どよ‐めく【響めく】

大きな音が鳴って轟く・響き渡るさま、あるいは、大勢の者が声を発して場が騒然となるさま。”

漢字で見る機会は少ない言葉ですが、「彼の言葉に聴衆が響めいた」なんてフレーズを小説などで見たことはないでしょうか。

■読めない漢字はきっとまだまだたくさん

あなたは「響めく」

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