くらし情報『【バッグの中身】日テレドラマプロデューサーの忙しい日々を救う19個の愛用品』

2021年7月19日 11:10

【バッグの中身】日テレドラマプロデューサーの忙しい日々を救う19個の愛用品

「“総監督”である私が周囲のスタッフに負担をかけたり、体調を崩したりするわけにはいきません。炎天下や雨天での撮影にも耐えうるように、UVカット機能のあるパーカーやレインコート、ハンディファンなどは必須です」

【バッグの中身】日テレドラマプロデューサーの忙しい日々を救う19個の愛用品


「連日撮影だとロケ弁続きで栄養も偏ってしまうので、青汁やダイエット用のサプリメントも持ち歩いていますね。それから体温計も毎日使うのでバッグにはいつも入っています」

【バッグの中身】日テレドラマプロデューサーの忙しい日々を救う19個の愛用品


コロナ禍での撮影。自分自身の体調管理だけでなく、現場での感染防止にも配慮が必要だ。中でも欠かせないグッズはiPadだという。

「撮影現場では、カットがかかるとモニターで映像をチェックします。その際、監督の周辺が“密”になってしまわないよう、このiPadでもチェックできるようにしているんです。また、台本もPDFデータで入れているので、iPadさえあればいつでも確認できます。これ一つで何でもできますから、撮影期間にはなくてはならないアイテムですね」

【バッグの中身】日テレドラマプロデューサーの忙しい日々を救う19個の愛用品


プロデューサーと聞くと、会議室で大事なことを決めたり、社内の調整ごとを行ったり……というようなイメージを持っていたけれど、まるで違う。最も現場を想い、最も長時間現場に滞在し、最も多くスタッフ・演者と接する人物だ。

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