くらし情報『【難読】“えん”だけじゃない! 「縁」の別の読み方』

2021年10月13日 11:10

【難読】“えん”だけじゃない! 「縁」の別の読み方

本や資料で見かけることがあるけれど、正しい読み方や意味が分からずスルーしてしまっている言葉ってありませんか?

社会人として、知らないまま恥をかくような場面には遭遇したくないですよね。

今回考えるのは「縁」の読み方です。

“えん”以外の読み方って?と思った方は、ぜひ答えをチェックしてみてくださいね。

【難読】“えん”だけじゃない! 「縁」の別の読み方


■「縁」の読み方は?

「縁」は“えん”と読み、めぐりあわせやきっかけといった意味合いで使う言葉ですよね。

しかし、“えん”以外の読み方というと、想像できない人もいるかもしれません。

気になる読み方の正解ですが……。これ、実は“ゆかり”とも読みます。

【難読】“えん”だけじゃない! 「縁」の別の読み方


■「縁」の意味と使い方

『デジタル大辞泉』によれば、「縁」の意味は以下のように解説されています。

ゆかり【▽縁/所=縁】

1 なんらかのかかわりあいやつながりのあること。因縁。「縁 (えん) も―もない」「文豪―の地」「―の者を頼って上京する」

2 血縁関係のある者。親族。縁者。

「おのが―、西東合はせて六百人ばかり」〈宇津保・藤原の君〉

3 《「ゆかりじそ」の略》梅干と一緒に漬け込んだ紫蘇 (しそ) の葉を乾燥させて粉にしたもの。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.