くらし情報『せっかく最後まで見たのに! 最終回が納得できなかった夏ドラマ』

2021年10月12日 17:10

せっかく最後まで見たのに! 最終回が納得できなかった夏ドラマ

日本最大級ドラマ口コミサイト「TVログ」内のドラマ情報Webマガジン「TVマガ」は、ドラマ視聴者の男女250名を対象に「最終回が納得できなかった夏ドラマ」についてWeb調査を行いました。

医療ドラマや恋愛ドラマ、考察ドラマなどさまざまなジャンルが放送された2021年の夏ドラマ。最終回が盛り上がった作品もあれば、そうでない作品もあったようです。

そこで、ドラマ視聴者の男女250名に聞いた「最終回が納得できなかった2021年夏ドラマ」のランキング結果とその作品を選んだ理由を紹介します。

せっかく最後まで見たのに! 最終回が納得できなかった夏ドラマ


1位となったのは、斎藤工さん主演の『漂着者』でした。回答者からは、「伏線回収をするわけでもなく混乱のままに終わり、結果”どうなったの?”と言うしかない後味悪さがあった」といったストーリーが見えなかった不安の他、「結局何も解決しないのならば最初からシーズン1と表記しておいて欲しかった」という、シリーズ化するのであれば事前に知りたかったという意見が多く見られました。

続いて2位になったのは、中島健人さんと小芝風花さんが演じるイケメンエリートと残念女子のラブストーリー『彼女はキレイだった』でした。

「最終回の最後のほうで、いきなり5年後になったのが何か展開が早すぎて納得いかなかった」

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