くらし情報『ワクチンを打ったらテレワークor出勤? 今後の働き方の希望を調査』

2021年10月12日 17:10

ワクチンを打ったらテレワークor出勤? 今後の働き方の希望を調査

LASSICが運営する「場所に依存しない働き方」を推進・支援するWEBメディア「テレワーク・リモートワーク総合研究所(テレリモ総研)」は、新型コロナワクチン接種後(流行終息後)の働き方に関するアンケート調査を実施しました。

新型コロナウィルス流行後、国内でも「働き方」の多様化が進みました。しかし、緊急事態宣言が解除され、ワクチン摂取が進んでいる中、今後の働き方はどのように変化していくのでしょうか。

そこで今回は、テレワーカーを対象に新型コロナワクチン接種後(流行終息後)に希望する働き方や、勤務先の方針についてアンケートを実施しました。

はじめに、テレワーク頻度について調査した2020年9月と2021年8月のアンケート結果を比較します。まず、2020年9月の調査では「完全テレワーク」と回答した割合は約15%でした。

ワクチンを打ったらテレワークor出勤? 今後の働き方の希望を調査


一方、2021年8月に実施した調査では、「完全テレワーク」の割合が男性28.1%、女性は34.2%にのぼり、この1年間で男女ともに完全テレワークで働く割合が約2倍に増えていることが分かります。

ワクチンを打ったらテレワークor出勤? 今後の働き方の希望を調査


続いて、新型コロナワクチン接種後(流行終息後)の働き方についてアンケートを実施したところ、回答者が希望する働き方として最も多かった回答は「完全テレワーク」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.