くらし情報『20~30代のリアルな貯金額。コロナ禍前後の貯金・支出を調査』

2021年10月15日 17:10

20~30代のリアルな貯金額。コロナ禍前後の貯金・支出を調査

貯金アプリ「finbee(フィンビー)」を開発・運営するネストエッグは、10月17日の「貯蓄の日」にちなみ、「貯金・お金」に関する調査を実施しました。

コロナ禍で外出自粛の期間が続いた中、人々の貯金額やお金の使い方に変化はあったのか、世帯貯金額や貯金目的、コロナ禍前後で増減した支出などを世代別に調査しています。

まず、世帯貯金額の推移を見てみると、全体では「300万円以上」の割合を合計すると2020年の43%から2021年は48%となり、5%増加していました。

年代別で見ると、20代で「300万円以上」貯金している人は11%増加、30代では15%増加し、20~30代の貯金額が増加していることが分かりました。

20~30代のリアルな貯金額。コロナ禍前後の貯金・支出を調査


次に、貯金目的について聞いてみると、全体では大きな変化はなかったものの、20~30代は「趣味・嗜好」の割合が減少し、20代は「旅行」が増加していることが分かりました。

「旅行」が増加した要因としては、アンケート調査を行ったのが9月末ということもあり、緊急事態宣言明けを意識した回答と言えるかもしれません。

20~30代のリアルな貯金額。コロナ禍前後の貯金・支出を調査


続いて「1か月の月収と項目別費用」を聞いてみると、全体では「平均貯金額が43,252円」

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