くらし情報『新たな映えスポット登場!?  六本木のアートイベントでチルアウト』

2021年10月15日 19:10

新たな映えスポット登場!?  六本木のアートイベントでチルアウト

食欲の秋、読書の秋、芸術の秋……。みなさんはどんな秋をお過ごしですか?

本日10月15日より東京ミッドタウンでスタートしたばかりの秋のデザインアートイベントに、「芸術の秋」を満喫したいマイナビウーマン編集部のスタッフが、さっそく参戦してきました。

新たな映えスポット登場!?   六本木のアートイベントでチルアウト

今回、東京ミッドタウンの敷地を大きく使い、2つのアートイベントを開催。その他にも、若手アーティストが参加するコンペの受賞作品の展示なども同時に楽しむことができます。

■アーティストの「裏」を垣間見れる作品の数々

一つ目のイベント「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2021」は、14回目の開催となるアートイベントで、今年は「デザインの裏」をキーワードに、それぞれのアーティストが解釈した“デザインの裏側”を描いた作品が展示されています。

新たな映えスポット登場!?   六本木のアートイベントでチルアウト

スペインの巨匠アントニ・ガウディの窓からインスピレーションを受けてつくられた「未来をひらく窓」は、住まいの窓を提案するYKK APとプロダクトデザイナーの鈴木啓太さんにより制作されました。

会場には「太陽と月の窓」「風が巡る窓」「音の窓」の3作品を展示。なんと作品の窓は全て、最新の3Dプリンタによって形づくられたもの!将来3Dプリンタで誰もが自由に窓をデザインできる時代が来たら……。

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