くらし情報『「ふるさと納税で未来を繋げる」結びつきを大切にした働き方とは?』

2021年10月22日 11:10

「ふるさと納税で未来を繋げる」結びつきを大切にした働き方とは?

取材・文:鈴木麻葉/マイナビウーマン編集部

撮影:大嶋千尋

“ふるさと納税”と聞くとあなたは何を思い浮かべますか?地元を応援するため、おいしい返礼品を受け取るため……。目的は人それぞれだと思います。

かく言う私は、返礼品目当てでふるさと納税に参加したことがあるひとり。寄付した自治体は、名前すら知らない町でした。

「きっかけは返礼品目当てでもいいんです!そこから地域の取り組みを知っていただければ……」

そう話すのは、ふるさと納税総合サイトを運営する 株式会社トラストバンクでふるさと納税を推進する部署・ふるさとチョイス事業本部に勤める藤井楓さん。

「ふるさと納税で未来を繋げる」結びつきを大切にした働き方とは?


藤井さんの役目は、全国の自治体職員さんに地域の課題をヒアリングしながら、一緒に解決に導くお仕事。取材中に至るところで感じた自治体ファーストな精神は、いったいどこからきているのか。常に前向きに自治体に向き合う姿勢について伺いました。

■離れて分かった地元の魅力

あっさん
藤井さんは中途で入社されたそうですが、前職はどのようなお仕事をされていたのですか?
藤井さん
広告運用の仕事を2年間していました。IT業界なら、幅広くいろいろな業界と関われるかなと思い、入社しました。

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