くらし情報『感動・感激・ワクワクを。深川エリアがアートの街に大変身!』

2021年10月22日 18:30

感動・感激・ワクワクを。深川エリアがアートの街に大変身!

10月22日〜31日まで開催の「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2021」。開催初日の本日、会場のひとつでもある清澄公園の大正記念館にて、開会式と授賞式が行われ、マイナビウーマン編集部が参加してきました。

感動・感激・ワクワクを。深川エリアがアートの街に大変身!

「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2021」は、門前仲町・清澄白河・森下の深川エリアの街全体を使い、障がいのあるアーティストの作品を展示する市民芸術祭です。

昨年の開催時には、9日間で7万5千人を動員し、今年も話題のイベントとなっています。

■深川の地から世界につなぐ芸術祭へ

開会式にて、本イベントの代表理事である北條裕子さんは「このコロナ禍で、スタッフ一同、今日を迎えられるのか不安だった」と語った上で、「感動と感激とワクワクを感じていただける芸術祭。ぜひ作品に触れてもらうとともに、皆さんに芸術祭を盛り上げていただき、深川の地から“世界”につながる芸術祭になるように応援してほしい」と、これから来場される方々に向けて話されました。

感動・感激・ワクワクを。深川エリアがアートの街に大変身!

また開会式には、イベントのスペシャルアドバイザーであるコシノジュンコさんが登壇。コロナ禍でもこのような芸術祭が開催されることに対しての喜びの言葉を述べ、開会式に花を添えました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.