くらし情報『【難読】“あぐ”じゃない? 「亜ぐ」の正しい読み方』

2021年10月25日 11:10

【難読】“あぐ”じゃない? 「亜ぐ」の正しい読み方

本や資料で見かけることがあるけれど、正しい読み方や意味が分からずスルーしてしまっている言葉ってありませんか?

社会人として、知らないまま恥をかくような場面には遭遇したくないですよね。

今回考えるのは「亜ぐ」の読み方です。

“あぐ”って読むんじゃないの?と思った方は、ぜひ答えをチェックしてみてくださいね。

【難読】“あぐ”じゃない? 「亜ぐ」の正しい読み方


■「亜ぐ」の読み方は?

「亜」は亜熱帯や亜細亜と書くので、“あ”という読み方は知っている人も多いでしょう。

しかし、これに送り仮名の「ぐ」をつけて、“あぐ”とは読まないんです。

気になる読み方の正解ですが……。これ、実は“つぐ”と読みます。

【難読】“あぐ”じゃない? 「亜ぐ」の正しい読み方


■「亜ぐ」の意味と使い方

『デジタル大辞泉』によれば、「亜ぐ」の意味は以下のように解説されています。

つ・ぐ【次ぐ/▽亜ぐ】

[動ガ五(四)]《「継ぐ」と同語源》

1 すぐそのあとに続く。引き続いて起こる。「不幸に―・ぐ不幸に見舞われる」「梅に―・いで桜が咲きはじめた」

2 すぐその下に位する。「東京に―・ぐ大都会」「知事に―・ぐ地位」

「亜ぐ」は、すぐそのあとに続くという意味合いで、順位や地位などがすぐ下であることや、2番目であることを表す言葉です。

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