くらし情報『頼れる。リモート時代のリーダーに求められるスキル』

2021年11月2日 11:10

頼れる。リモート時代のリーダーに求められるスキル

やっと伝えた時には状況が悪化していることもあり得ます。

でも、毎日、もしくは毎週、10分か15分(場合によっては数分で終わるでしょう)の通話をルーティンにすれば、部下は懸念事項を伝えやすいですし、仕事の状況を報告することにも慣れていくと思います。

結果、あなたも指示や指導がしやすくなり、「連絡しようかな、うるさがられるかな……」と迷うこともなくなるでしょう。

もちろん、最初に決めた頻度は、部下の成長具合に応じて減らしていけばいいですし、何かあった時に自分から連絡してくれるようになったら、定例通話はやめてもいいと思います。

リモートワークは、顔が見えないからこそ、まずは部下が困った時に話がしやすい状況を作ろう。そう心がけることが、リモート時代のリーダーには必要かもしれません。頑張って!

Point.

・リモートワークでは、部下の仕事の状況や考えていることが分かりづらい

・部下によってはSOSを伝えるのが苦手なタイプもいる

・曜日や時間を決めて、部下の疑問や状況を聞いてあげる定例通話を行うのがおすすめ

・顔が見えないからこそ、困った時に話しやすい状況を作ってあげるのが上司の役目

(文:ヨダエリ、イラスト:黒猫まな子)

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